ブランド紹介
ブランド紹介
GEZELLIG(ヘゼリヒ)
利用者の自由な発想から生まれる手織りの布には、思わず心がほどけるような味わいがあります。しかし、その独創性ゆえに一般の商品としては形にしづらく、せっかくの作品が埋もれ、工賃も伸び悩んでいました。
「この魅力を、もっと人に届けたい」。
工房すぴかのスタッフと利用者が一緒に模索し、生まれた答えが カメラストラップ です。手織り布の個性がそのまま表情となり、既製品にはない温度と存在感をまとった一本に仕上がりました。
障害の有無を越えて、だれかの暮らしにそっと寄り添うものをつくれたら――。
そんな思いからブランドづくりが始まりました。この取り組みは、障害のある方の自立を後押しすると同時に、使う人の生活にも小さな豊かさをもたらす、新しいビジネスモデルとして評価され、「宮城・仙台富県チャレンジ応援基金事業」に採択されています。
Spica(スピカ)
ブランド名は、商品を生み出す「工房すぴか」に由来します。
“スピカ”は乙女座でひときわ明るく輝く星で、乙女が手にした麦の穂先に位置している星としても知られています。
その鋭く光る穂先のように、利用者のみなさんが持つ自由でのびやかな発想、そして常識に縛られない創造性を、私たちは一つひとつの商品にそっと込めています。
名前に宿る星の輝きが、手に取る方の暮らしにも小さな光を届けられますように。